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■ 畳の作り方

フィルタで簡単に何かを作ってしまおう企画第三弾。
今回は畳に挑戦してみます。






 まずは新規作成で80×80ピクセルの画像を作り、背景をやや緑っぽい白で塗り潰します。そして、「効果」>「ノイズ」>「ノイズを加える」でノイズを加えます。



 次に、「ぼかし(移動)」を横方向でかけます。その後、さらに「効果」>「アーティスティック効果」>「鉛筆スケッチ」をかけます。



 「カラー」>「調整」>「色合い/鮮やかさ」を使い、線を緑色に変更します。その後、新規レイヤーを乗算で作り、中央がやや明るくなるようエアブラシで緑色に塗ります(グラデーションツールで塗ってもいいかも)塗りを滑らかにするため、半径10のガウスぼかしを2回かけます。これで畳のテクスチャが完成しました。



 新たに560×800のキャンバスを作成します(元の画像も開いたまま)カラーパレットツールのスタイルをテクスチャにして、選択の一番上を見ると先ほど作成した画像を選択出来るので選択します。塗り潰しツールで新しいキャンバスに塗り潰します。

 ヘリの部分を追加するため、キャンバスサイズを大きくします。

 新しく出来た空白部分を色を緑、テクスチャにタイル4を選択し塗り潰します。

 はい、完成で〜す!実物サイズ(別窓で開きます)

 細かい色使い等はカラーメニューから簡単に変えられるので、微調整は簡単に出来ると思います。ただ、今回は最初の作成をタテ80ピクセルで作成し、シームレス処理もしなかったため、畳が細かいブロックに分かれて見えてしまっています。この問題を解消するには最初のテクスチャ作成段階でタテの長さをたっぷり取るか、シームレス処理を行えば解決するはずです。



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